2011年10月31日

商用検索サービス(特許)

本日は、新規出願案件の先行技術調査を行っています。
これをきちんと行って従来技術を十分に把握することは、適切な権利範囲の設定にも役立ちますし、特許庁からの拒絶理由通知への対応をにらんだ先回り的な記載を明細書に加える上でも役立ちます。

この先行技術調査を行う場合、一般の方であれば、IPDL(特許電子図書館)を使用するのが便利だと思います。無料のサービスでありながら、テキスト検索や特許分類コードを使用した検索を行うことができるので、ちょっとした検索にはもってこいです。
でも、検索可能な特許文献の収録範囲が商用サービスに比べて狭かったりして、業務で使用するにはやや物足りない面があります。

そのため、私は開業後に、商用検索サービスを契約して使用しています。
私がどこの商用検索サービスを使用しているのかを記載するのは差し控えますが、検索の際の労力を軽減させる工夫がされていて、なかなか快適です。もし、商用検索サービスをお探しの方で、私がどこの検索サービスを使用しているのかご興味がありましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。こっそりお教えします。
弁理士 前田伸哉
posted by 弁理士 前田 伸哉 at 12:21| Comment(0) | 日記
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